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特徴
- 1.ハイバリアタイプの透明蒸着フィルムです。
- テックバリアHXは、従来のSタイプに匹敵するハイバリアタイプです。これまで蓄積した高い蒸着技術により、高いバリア性能と優れた加工適性を実現しています。
- 酸素透過度:0.05cc/(m2・d・atm)
25℃×80%RH ラミフィルムでの測定値
水蒸気透過度:0.05g/(m2・d)
40℃×90%RH ラミフィルムでの測定値
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水蒸気バリア性に優れ、従来のアルミ箔で包装していた医薬品、電子部品などの保存にも適します。
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2. ダイレクトに全面白印刷が可能です。
- 蒸着面が耐摩耗性に優れ印刷・ラミネート適性に優れています。
全面白印刷後もバリア性の低下がほとんどありません。
印刷・ラミネート加工後も高いバリア性を発揮します。
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テックバリアHX//LL50 |
測定方法 |
| 無地部 |
白印刷部 |
酸素透過度 25℃×80%RH
ml/(m2・24hr・MPa) (cc/(m2・d・atm)) |
0.5(0.05) |
0.6(0.06) |
JIS K 7126 |
水蒸気透過度 40℃×90%RH
g/(m2・d) |
0.05 |
0.05 |
JIS K 7129 |
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3. 推奨ラミ構成
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1) |
テックバリアHX/印刷//LL |
| 2) |
テックバリアHX/印刷//ONY//LL |
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(加工上の注意点)
蒸着膜の擦れに対する耐性が強く安心して加工できますが、伸びに対する耐性は他のテックバリアと同等です。
加工テンションは極力低めに設定して下さい。およそ10kg/1000mm幅以下が望ましい条件です。
使用するインキ、接着剤の種類や加工条件によっては、充分な密着性が得られない場合がありますので、採用にあたっては事前にご確認願います。また、階調印刷性に関しても事前にご確認願います。
- (使用上の注意点)
水分を多く含む物を包装する場合、本来のガスバリア性が発揮されない場合がありますのでご注意下さい。
また、未使用の製袋品やラミロールの高温多湿下での長期保管はさけ、防湿管理に努めて下さい。
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4. 防湿性能の実用試験例
※テックバリアHXは、アルミ箔代替で実績のあるSグレードと同等以上の水蒸気バリア性能を有します。
- テックバリアHXの防湿試験例
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