| <注意点> |
| a)試料 |
: |
傷、折れ等がない試料を選びます。 |
| b)コンディショニング |
| 1) MOCON法 |
: |
40℃×90%RHの条件で測定する場合は、170時間以上のコンディショニングが必要です。
HX、AX、LX、Lは48〜72時間程度のコンディショニングが必要です。 |
コンディショニングは、試料を下図の様な専用セル(自社製)にセットし、測定条件に設定した恒温恒湿槽に保管します。
|
| 2) 袋法 |
: |
40℃×90%RHの条件で測定する場合は、170時間以上のコンディショニングが必要です。
HX、AX、LX、Lは48〜72時間程度のコンディショニングが必要です。 |
袋法の場合、コンディショニング後からの試料の重量変化を1〜2日間隔で3〜4回測定し、このデータを元に水蒸気透過度(透湿度)を求めます。また、コンディショニング途中から日々の重量変化を追う方法もあります。
|
| c)試料のセット方法 |
テックバリアSラミフイルムは、測定面によってデータが大きく変ります。実際に使用される条件に合わせて測定面を決めて下さい。例えば、内容物がドライなものの包装材料の場合、外面(シーラントと反対面)が高湿側(90%RH)になるようにセットします。
|
| d)袋法テストサンプル |
 |