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特徴
- 1.ハイバリアタイプの透明蒸着フィルムです。
- テックバリアSXは、従来のSタイプに匹敵するハイバリアタイプです。
これまで蓄積した高い蒸着技術と原反製造技術により、高いバリア性能を実現しています。
酸素透過度 :0.07cc/(m2・d・atm)
25℃×80%RH ラミフィルムでの測定値
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- 水蒸気透過度:0.07g/(m2・d)
40℃×90%RH ラミフィルムでの測定値
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- 水蒸気バリア性に優れ、従来のアルミ箔で包装していた医薬品、電子部品などの保存にも適します。
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2. 屈曲に対するバリアの耐久性に優れます。
- 蒸着フィルムは、激しく揉まれるとバリア低下する傾向にありますがSXは独自の技術で屈曲試験(ゲルボフレックス試験)後も高いバリア性能を維持します。
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PET12//テックバリアSX
//LL50 |
測定方法 |
| 未処理 |
ゲルボ試験
10回後 |
酸素透過度
25℃×80%RH
ml/(m2・24hr・MPa)
(cc/(m2・d・atm)) |
0.7(0.07) |
5(0.5) |
JIS K 7126 |
水蒸気透過度
40℃×90%RH
g/(m2・d) |
0.07 |
0.50 |
JIS K 7129
測定条件にて2週間調湿後の
測定値 |
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3. 推奨ラミ構成
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1) |
PET//(蒸着面)テックバリアSX//シーラント(乾燥内容物側) |
| 2) |
OPP//(蒸着面)テックバリアSX//シーラント(乾燥内容物側) |
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- (使用上の注意点)
従来のSと同様、SXも吸湿を防ぐため、表と裏に防湿性の高い素材をラミネートした構成でお使い下さい。
シリカ面の外側に一般的な防湿フィルム(OPP、PET、PEなど)をラミネートして下さい。
防湿性に高いフィルム程、優れたガスバリア性を発揮します。
ラミネートフィルムの蒸着面側を湿潤側(外側)にするのがポイントです。
水分を多く含む物を包装する場合、本来のガスバリア性が発揮されない場合がありますのでご注意下さい。
また、未使用の製袋品やラミロールの高温多湿下での長期保管はさけ、防湿管理に努めて下さい。
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4. 防湿性能の実用試験例
※テックバリアSXは、アルミ箔代替で実績のあるSグレードと同等以上の水蒸気バリア性能を有します。
- テックバリアSXの防湿試験例
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