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特徴
- 1、ハイバリアタイプの透明蒸着フィルムです。
- テックバリアVXは、従来のVに代わるスタンダードグレードです。
これまで蓄積した高い蒸着技術により、高いバリア性能とコストパフォーマンスを実現しています。
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酸素透過度 :0.5cc/(m2・d・atm) |
25℃×80%RH ラミフィルムでの測定値 |
| 水蒸気透過度:0.5g/(m2・d) |
40℃×90%RH ラミフィルムでの測定値 |
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水蒸気透過度は、測定雰囲気下で2週間調湿後の測定値です。
テックバリアVXの所定の水蒸気透過度が発現するまでには、条件にもよりますが、1〜2週間の調湿が必要です。高い防湿性が要求される用途での採用にあたっては、事前に実用評価を実施して下さい。
初期から高い防湿性が必要な用途には、テックバリアL、AXを推奨します。
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- 2、ボイル殺菌処理が可能です
- 95℃×30分のボイル殺菌処理が可能です。
テックバリアVXとシーラントとの2層構成に加え、シーラントとの中間層にONYを積層した3層構成でもボイル殺菌処理可能です。
- 推奨ラミ構成
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1) |
テックバリアVX//LL |
| 2) |
テックバリアVX//ONY//LL |
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内容物、処理方法などにより、加熱殺菌後にガスバリア性が変わる可能性があるため、採用にあたっては事前に実用評価を実施して下さい。 |
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